タイの投資詐欺調査|現地スタッフが被害の実態を確認

投資詐欺関連調査

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その投資話、相手は「本当に実在」しますか タイでの投資話や事業への出資をめぐり、「話と違う」「連絡が取れなくなった」「資金がどこへ行ったか分からない」というご相談をいただきます。
近年は、暗号資産や海外ファンド、SNSで知り合った相手からの投資勧誘など、手口も多様化しています。
海外の投資案件は相手の実在性や資金の流れが見えにくく、被害に気づいた時には連絡が取れなくなっていることもあります。
トラストジャパンは、タイ現地での投資詐欺・トラブルの実態調査と証拠収集に対応しています。

タイで増える投資勧誘の手口
タイを舞台にした投資詐欺には、いくつかの典型があります。
暗号資産(仮想通貨)への投資を勧め、専用サイトで利益が出ているように見せかけ、出金しようとすると連絡が途絶えるケースが増えています。
SNSやマッチングアプリで親しくなった相手から投資を持ちかける「ロマンス投資詐欺」も報告されています。
「タイの不動産・リゾート開発に出資すれば高利回り」といった、現地事情に詳しくない日本人を狙った勧誘もあります。
いずれも、運営会社や勧誘者が実在し、事業の実体があるのかを、出資の前に現地で確認することが被害防止につながります。

出資の前後で、相手の実体を確認します
投資詐欺では、相手と案件が実在し、実体を伴っているかの見極めが第一歩です。
バンコク事務所の現地スタッフが、運営会社や勧誘者が実際に存在し活動しているか、登記された事業所が稼働しているかを現地で確認します。
あわせて、提示された投資話と現地の実態との食い違い、資金や取引の流れ、相手の所在や評判を調べます。
登記情報・公開情報・現地での聞き取りを組み合わせ、説明と現実を突き合わせます。
日本国内の窓口がご依頼を一元管理するため、日本にいながら日本語で進められます。

この調査でわかること
・運営会社・勧誘者の実在性、事業実態
・提示された投資話と現地の実態との食い違い
・資金や取引の流れ、関係先
・相手の所在、活動状況、評判
確認した内容は、記録や資料を含む報告書として整理し、今後の対応や、専門家への相談の材料としてお渡しします。

対応できる範囲
当社の業務は、実態を明らかにするための調査と、その記録の作成までです。
被被害金の回収や相手方との交渉、訴訟には立ち入りません。
報告書は、そのまま日本での手続きの検討に使える形で整理してお渡しします。弁護士や法律事務所からのご依頼も受けています。
調査と法的対応を分けることで、安心してご利用いただけます。
ご相談はこちらから
「被害かどうか確信が持てない」という段階でもかまいません。
早くご相談いただくほど、相手の足取りや資料が残っているうちに確認を進められます。
いただいた情報の秘密は厳守いたします。
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ID:tanteisoudan