タイ調査の報告書|写真・映像を交えた時系列の記録

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調査の価値は、報告書の「使える形」で決まります どれだけ現地で事実を確認しても、それが分かりやすく整理されていなければ、判断や手続きには活かせません。
トラストジャパンのタイ調査報告書は、見やすく分かりやすいと、これまで多くの依頼者さまからご評価をいただいています。
調査の結果を、後の判断や専門家への相談にそのまま使える形でお渡しします。

報告書に記録される内容
尾行や行動確認を行った際は、対象者が何時何分に、誰と会い、どこにいたかを、画像や映像を交えて時系列で記録します。
時刻はタイ時間で統一し、日本との時差を併記します。場所は地区名や最寄駅、施設の種類を添えます。現地の通り名だけを書いても、日本の読み手には伝わらないためです。
断片的なメモではなく、第三者が見ても経緯が分かるよう、一連の流れとして整理します。
夜間や屋内では、写るものに限りがあります。その場合は写真の代わりに、時刻と場所、同行者の有無といった事実を文章で残します。何が確認できて何が確認できなかったのかを、報告書の中で分けて書きます。

法的手続きの資料としての報告書
トラブルが表面化し、民事訴訟などの法的手続きに進むケースもあります。
たとえば社員が経費の不正利用やカラ出張を行っていた場合、行動確認を通じて、その時間に対象者がどこにいて何をしていたかを記録します。
それが私的な行動であるにもかかわらず会社名義で領収書が切られていれば、記録と書類を突き合わせることで、社内での事実認定が進めやすくなります。
何をもって足りるとするかは、その先どう使うかによって変わります。着手前に用途を伺い、それに合う形で記録します。
報告書は、そのまま日本での手続きの検討や、弁護士へのご相談に使える形で整理してお渡しします。

調査内容についてご相談ください
「どのような報告書になるのか知りたい」という段階でもかまいません。
ご相談の内容に応じて、可能な調査と報告の形をご案内します。
ご相談内容の秘密は厳守します。日本語の窓口で随時受け付けています。
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